イボの予防法

イボを作らないためにしたい予防法はコチラ

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イボは、できてから治すのはとても大変です。

 

どんな治療法にしろ、その場でイボがきれいになくなるということはありません。

 

経過を見たりしなくてはならないので、皮膚科での治療はどうしても時間がかかってしまいます。

 

ですから、できることならイボはできる前に防ぐことが大切です。

 

イボを作らないためには、どんな方法があるのでしょうか。

 

ここでは、イボを作らないためにしたい4つの予防法について紹介していきます。

 

イボのないきれいな肌を維持したいという人は、ぜひ最後まで読み進めてみてくださいね。

 

@保湿をする

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イボの多くは、肌のターンオーバーが乱れることによってできる老人性のイボです。

 

肌のターンオーバーが乱れてしまい、古くなった角質がいつまでも肌の表面にとどまっていることで、硬いイボになってしまうのです。

 

老人性イボの正体は、角質やメラニン、脂肪分などが合わさってできたもの。

 

つまり、ターンオーバーを整えることができればイボも防げるというわけです。

 

ターンオーバーは些細なことで乱れてしまうのですが、その最大の要因でもあるのが肌の乾燥。

 

間違ったスキンケアなどで、肌の乾燥を招いているかもしれません。

 

そこで、イボを予防するために保湿をしましょう。

 

保湿の方法には色々なものがありますが、イボ対策としておすすめなのは、やはりイボ専用のクリームで保湿をすること。

 

イボ専用のクリームは「イボを治す」ためのものというイメージもありますが、イボ予防のためにもおすすめなのです!

 

普段顔の保湿をしている人は多いと思いますが、顔だけでなく首やデコルテ、手足など全身の保湿を心がけることが大切です。

 

A常日頃から栄養バランスの良い食事を心がける

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イボの予防は、外側からのケアだけでは十分とはいえません。

 

むしろ、内側からのケアの方が大切だという見方もあるほど。

 

内側からのケアの1つ目は、バランスの良い食事を心がけるということ。

 

私たちの肌は、食べたものをベースとして作られています。

 

そのため、毎日の食事で何を食べているか?はとても重要なんですよ。

 

イボ予防のために食べたいものには、緑黄色野菜やフルーツなどが挙げられます。

 

緑黄色野菜には活性酸素を除去する働きがあるため、肌の老化を防いでくれます。

 

ニンジンやカボチャなど、色の濃い野菜を選んでみましょう。

 

また、ビタミンCが豊富に含まれているフルーツもおすすめ。

 

ビタミンCが肌に良いことは、みなさんも知っていますよね?

 

緑黄色野菜にもビタミンCは含まれているのですが、ビタミンCは熱に弱いという性質があるため、生のまま食べられるフルーツがおすすめなのです。

 

その他には、若返りのビタミンとも呼ばれている、ビタミンEも積極的に摂りたい栄養素の1つ。

 

ビタミンEには血行促進やターンオーバー促進効果があるので、イボ予防には欠かせませんね。

 

ビタミンEはナッツやアーモンドなどに豊富に含まれています。

 

その一方で、イボ予防のためには控えてほしい食べ物も。

 

乳製品や糖質、カフェイン、甘いものの食べ過ぎは肌の調子を悪くしてしまうので、ほどほどにしておきましょう。

 

緑黄色野菜やフルーツがいいと言いましたが、これらだけを食べればいいというわけではありません。

 

あくまでもこれらを中心に、バランスの良い食事を心がけてくださいね。

 

B質の高い睡眠を

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イボは、免疫が低下しているときに発症しやすくなります。

 

特にウイルス性のイボが発症するのは、免疫が低下しているときに限ります。

 

また、肌のターンオーバーが促進されるのも睡眠中ですよね。

 

肌のゴールデンタイムと呼ばれる22時〜2時までに熟睡していることが理想と言われますが、社会人になれば22時までに寝るのは難しいかもしれません。

 

「22時までに寝ないと」とこだわりすぎるとプレッシャーやストレスになってしまいますから、寝る時間よりも「なるべく早く寝る」くらいに捉えておきましょう。

 

寝る直前にスマホやゲームなどをするのは、睡眠の質を妨げると言われています。

 

寝る前に余計なことはせず、やることが終わったら寝るというのが、質の高い睡眠には欠かせないのです。

 

C運動をする

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運動をすると血行が良くなり、新陳代謝が高まります。

 

ターンオーバーは肌の生まれかわり、つまり代謝が重要な鍵を握っているといえます。

 

日頃から運動不足だなぁと思う人は、ぜひ今日からでも運動を取り入れてみましょう。

 

最初からハードなことをすると体を痛めてしまいますから、自分に合ったレベルのものを行ってください。

 

初心者でも取り組みやすいのは、ウォーキングやヨガなど。

 

ヨガなら自宅でできるので、運動が苦手な人でもやりやすくおすすめです。

 

血行が良くなれば、次第に肌の血色も良くなりますし、健康な肌になれるでしょう。

 

イボを作らないためにしたい予防法:まとめ

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イボを作らないためにしたい4つの予防法について紹介しました。

 

イボを予防する方法はたくさんありますが、ここで紹介したものはすべて今からでも始められる簡単なものばかりです。

 

イボの予防効果だけでなく、健康のためにも良いことばかり。

 

ぜひ今日から、自身の生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

 

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