イボを液体窒素で治療するメリット

液体窒素でイボを治療するメリットとは

液体窒素でイボを治療するメリットとは

皮膚科でイボを治す方法として、もっともメジャーなものは液体窒素を使うことでしょう。

 

イボの治療といえば、やはり液体窒素を使うことが主流です。

 

多くの人がイボの治療のために液体窒素を使っているわけですが、イボを液体窒素で取るメリットにはどんなものがあるのでしょうか。

 

ここでは、液体窒素でイボを治療する3つのメリットと、液体窒素での治療の流れについてお話ししたいと思います。

 

「液体窒素ってどんなもの?」

 

「液体窒素ってちょっと怖いな…」

 

こんなふうに感じている人は、ぜひ最後まで読み進め、液体窒素のメリットについて理解してみてくださいね!

 

液体窒素でイボを取る3つのメリット

では早速、液体窒素でイボを取るメリットについて見ていきましょう。

 

液体窒素でイボを取るメリット@健康保険が適用になる

液体窒素でイボを治療するメリットとは

液体窒素でイボを取る最大のメリットとも言えるのが、やはり健康保険が適用になるということ。

 

イボを取る方法や治す方法には色々なものがありますが、そのほとんどは健康保険の利かない自由診療。

 

自費治療になるため、費用が高額になる可能性があるのです。

 

しかし液体窒素によるイボ取りならば、健康保険が適用されるので費用もそこまで高額にはなりません。

 

他の方法と比べて安価でできるというのは、やはりありがたいことですよね。

 

ちなみに液体窒素によるイボ取りの費用ですが、

  • 10個未満→750円
  • 10個以上→4,000円

となっています。

 

この金額に、診察代や薬代などが含まれることになります。

 

こうしてみると分かるように、10個をボーダーに費用がかなり変わることが分かります。

 

そのため、イボがたくさんある場合は、クリニックによっては費用が安くすむよう10個未満を複数回行ってくれることも。

 

イボが15個くらいだった場合は特に、分けて治療をした方が費用が安くなりますね。

 

もしも医師の方から分けることを提案されなかった場合は、こちらから「費用が高くなってしまうので、分けてください」とお願いしてみましょう。

 

液体窒素でイボを取るメリットA治療時間が短い

液体窒素でイボを治療するメリットとは

液体窒素でイボを取る2つ目のメリットは、治療時間が短いということ。

 

イボ取りそのものは、5分ほどで処置が終わってしまいます。

 

治療に時間がかからないので、空いた時間や隙間時間にも通うことができますよね。

 

イボを取るのは時間がかかると思っている人も多いのですが、実際には液体窒素で治療をすれば時間はほとんどかかりません。

 

また、液体窒素での治療が終わったあとは、日常通りの生活をしてOK。

 

お風呂やプールなども、入って大丈夫なんですよ。

 

そのためわざわざ予定を変更する手間もありません。

 

手軽なのも、嬉しいですね!

 

液体窒素でイボを取るメリットB効果が高い

液体窒素でイボを治療するメリットとは

液体窒素でのイボ取りは、たとえば内服薬や外用薬での治療よりも高い効果があります。

 

液体窒素でイボの組織を壊死させて新しい皮膚を作るわけですから、イボをほぼ確実に取り除くことができると言えるでしょう。

 

大きいイボなどは一度では完全に取り除くことはできませんが、繰り返せば確実にイボはなくなります。

 

内服薬や外用薬ではいまいち効果が目に見えないこともあるので、「目に見える効果がある」というのは液体窒素のメリットですよね。

 

また、液体窒素で治療をすることによって、ウイルスに対する免疫を高めることもできるのだとか。

 

そのため、ウイルス性のイボに対しては特に、高い効果が期待できるでしょう。

 

液体窒素でのイボ取りの流れ

液体窒素でイボを治療するメリットとは

ではここで、簡単に液体窒素でのイボ取りの流れについて説明します。

 

皮膚科で液体窒素を当てたらすぐに、イボが取れるわけではありません。

 

皮膚科では綿棒などに液体窒素を染み込ませ、イボに何度か押し付けます。

 

液体窒素は−196℃なので、凍傷(ヤケド)が起こり、組織を壊死させることが目的。

 

皮膚科での治療はここまでで、あとは自宅で経過を見ていくことになります。

 

1〜2日後→水ぶくれができる

 

5〜7日後→カサブタになる。血豆や新しいカサブタができることもある。

 

10日後→カサブタが自然と剥がれ落ちる

 

皮膚が完全に再生したあと、イボができなければ治療は終了です。

 

カサブタのできるまでの日数や剥がれるまでの日数には個人差があるものの、長くても3週間あれば完全に新しい皮膚が再生しているでしょう。

 

このとき、触ってみてまだ芯が残っている場合は、もう一度液体窒素による凍結治療を繰り返すことになります。

 

ウイルスに感染した細胞が残っているままでは、また大きなイボにもなりかねません。

 

小さくなって満足するのではなく、どうせなら完全に取り除いてしまいたいですよね!

 

液体窒素でのイボ取りは費用も安く、短時間で終わるので、最後までしっかりと通い続けてくださいね。

 

液体窒素でイボを治療するメリット:まとめ

液体窒素でイボを治療するメリットとは

液体窒素でイボを治療するメリットは、

  • 健康保険が適用になる
  • 治療時間が短い
  • 効果が高い

という3つがあることが分かりました。

 

決して珍しい治療法ではないので、どの皮膚科でも治療をしてもらえるでしょう。

 

ウイルス性のイボは、放っておくと他の部位に感染したり増えてしまう恐れもあります。

 

イボが増えたり大きくなると治療にも時間がかかってしまいますから、できるだけ短い期間で治すためにも、早めに皮膚科へ行きましょう。

 

液体窒素での治療を迷っている人も、液体窒素にはこんなにもたくさんのメリットがありますので、ぜひためらわずに皮膚科へ行ってほしいと思います。

 

 

「顔・首イボなどの原因と治す方法5選」に戻る

 

 

口コミや効果で人気のイボジェルクリームの紹介

page top