かゆいイボの原因と治し方

かゆいイボの原因とその治し方について

かゆいイボの原因とその治し方について

顔や首など、イボはカラダのどこにでもできることがあります。

 

そのほとんどはカラダには無害であり、特に痛みやかゆみなどの自覚症状もありません。

 

そのため、鏡を見たときやふと触ったときに気づく以外は、ほとんど気づくことはできないでしょう。

 

そのため、「いつの間にかイボができていた」「いつからできていたのか分からない」という人も多いもの。

 

このように、大抵のイボは痛みやかゆみは伴いません。

 

しかし、中には「私の首のイボ、かゆいんだよね…」と感じている人もいるかもしれませんね。

 

通常はかゆみを伴うことのないイボがかゆいのは、なぜなのでしょうか。

 

ここでは、かゆいイボの原因とその治し方について見ていきたいと思います。

 

かゆいイボには重大な疾患が隠されていることもあるので、気を付けなくてはなりません。

 

かゆいイボの2つの原因について

まずは、イボがかゆくなる原因、かゆいイボができる原因から紹介していきます。

 

かゆいイボの原因は大きく分けると2つあるのですが、1つずつ見ていきましょう。

 

かゆいイボの原因@乾燥

かゆいイボの原因とその治し方について

かゆいイボは、首筋にできやすいという特徴があります。

 

しかしこのイボは元々かゆみがあるわけではなく、本来ならばかゆみや痛みはないもの。

 

老化が原因で起こる、脂漏性角化症と呼ばれるイボになります。

 

脂漏性角化症は肌の老化が主な原因で、ターンオーバーが遅くなることでイボができてしまいます。

 

ターンオーバーは加齢によって遅くなっていくことから、高齢者に多く見られるもの。

 

実に80代ではほぼ100%の人に、脂漏性角化症は見られるのです。

 

決して他人事ではなく、かなり身近なイボなんですよ。

 

そんな通常ならばかゆみのない脂漏性角化症のイボがかゆくなるのは、首筋が乾燥してしまうから。

 

たとえば洋服の襟があたったり、ネックレスの刺激などで常にこすられていると、摩擦によって肌は乾燥してしまいます。

 

また、ネックレスなどで金属アレルギーを起こし、そのアレルギーからかゆみが生じているケースもあるでしょう。

 

かゆいイボが首筋に多いのは、モノと触れることで摩擦が生じ、肌が乾燥してしまうことが考えられています。

 

かゆいイボの原因A内臓疾患

かゆいイボの原因とその治し方について

かゆいイボができたとき、真っ先に疑わなければならないのは、2つ目の内臓疾患がある、というもの。

 

内臓疾患によるイボは、普通では考えられないような強いかゆみがある他、かゆみが長引くという特徴があります。

 

たとえば胃ガンや大腸ガンなどの悪性腫瘍が体内にあると、その腫瘍細胞が飛び火して皮膚にイボを形成してしまうのです。

 

内臓疾患によるイボは皮膚の薄いところにできやすいことから、首筋にできやすいと言えるでしょう。

 

内臓疾患が原因となっているイボには、

  • 急速に現れる
  • 急激に増える

という特徴があります。

 

@の肌の老化によるイボも増えることはありますが、あちらは肌の老化によって角質が溜まってイボとなるので、いきなり大量にできることはありません。

 

「いつのまにか増えてるかも?」というような感覚です。

 

しかし内臓疾患によるイボは、みるみるうちに増えていき、誰が見ても明らかに増えていくので「もしかして増えてる?」なんて曖昧な感覚ではありません。

 

これは、ガンが進行するにつれてイボも増えてかゆみが増していくので、放置するのは危険なイボだと言えるでしょう。

 

かゆいイボの2つの治し方について

では続いて、かゆいイボの治し方についてお話ししていきます。

 

かゆいイボの治し方@保湿をする

かゆいイボの原因とその治し方について

先程の原因@の、乾燥が原因でかゆみをもたらしている場合は、保湿をしてあげることでかゆみを和らげることができます。

 

イボそのものがかゆいというより、イボを含めた周囲の皮膚全体がかゆみをもたらしているので、念入りに保湿をしてあげましょう。

 

普段、顔の保湿はしても首筋まで保湿をしているという人は少ないかもしれません。

 

クリアポロンハトムギCRDエキス+舞茸エキスなどのイボ対策用クリームやサプリを使えば、保湿もできる上イボの原因となっている新陳代謝の低下も改善できるので、そちらで保湿をするのがおすすめです。

 

かゆいイボの治し方A病院へ行く

かゆいイボの原因とその治し方について

かゆいイボの原因が内臓疾患である場合、イボのケアをいくらしても意味はありません。

 

この場合はかゆいイボの根本的な原因となっている、内臓疾患を治療するのが先決です。

 

しかもこの場合の内臓疾患はガンの可能性が高いため、放っておくと命に関わる危険も…。

 

前よりもイボが増えた、かゆみが強くなってきたという場合は特に、早急に病院へ行ってください!

 

まずは「かゆいイボ」があるため、行くのは皮膚科で問題ないと思います。

 

そのあと状態によっては別の科に紹介状を書かれることになるでしょう。

 

こちらの場合は、とにかく早急な対応が必要なので判断を間違えないようにしてくださいね。

 

かゆいイボの原因と治し方:まとめ

かゆいイボの原因とその治し方について

イボは通常ならばかゆみをもたらすことはないので、かゆいということは「何かがある」ということ。

 

乾燥によるかゆみならば、保湿を徹底したり洋服を変えるなどでかゆみを改善することは可能です。

 

しかし万が一、内臓疾患によるイボであったら困ります。

 

乾燥対策をするのは「乾燥によるかゆいイボ」だということが確実に分かっている場合のみにし、まずは病院で原因を調べてもらうことをおすすめします。

 

その上で、乾燥が原因だと分かれば安心できますからね。

 

間違った判断は命取りになることがあるので、かゆいイボができたときは一段と注意していきましょう。

 

 

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