鼻イボの原因と治し方

鼻イボができる2つの原因と治し方とは

鼻イボができる2つの原因と治し方とは

鼻の上や小鼻のあたりにポツポツとできてしまう、鼻イボ。

 

一見ニキビと間違えてしまうこともある鼻イボですが、原因は一体何なのでしょうか。

 

ニキビだけでも目立って嫌なのに、イボができてしまったらかなり恥ずかしいですよね。

 

女性なら特に、なんとかして鼻イボをなくしたい!治したい!と思うのではないでしょうか。

 

「鼻くそついてるよ」なんて言われた日には、もう立ち直れないくらいショックを受けることでしょう。

 

ここでは、鼻イボができる2つの原因と、鼻イボの4つの治し方についてお話ししていきます。

 

鼻イボで悩む方は、ぜひ読み進めてみてくださいね。

 

鼻イボができる2つの原因とは

鼻イボができる原因は、大きく分けると2つあります。

 

自分の鼻イボはどちらによるものなのか、まずは原因を突き止めましょう。

 

鼻イボの原因@肌の老化

鼻イボができる2つの原因と治し方とは

鼻イボができる1つ目の原因は、肌の老化によるもの。

 

脂漏性角化症(しろうせいかっかしょう)とも呼ばれ、主に高齢者に多く見られるイボです。

 

40代頃からでき始めることが多いですが、20代や30代などの若い世代でもできることはあります。

 

80代以降になると、ほぼ100%の確率でできるのだとか。

 

そんな肌の老化による脂漏性角化症のイボは、加齢や紫外線、摩擦などにより「肌のターンオーバーが遅くなる」ことが発症原因。

 

本来ならば剥がれ落ちるはずの角質などが肌に残り、イボとなってしまうわけです。

 

放っておいても健康には問題のないイボですが、何もしないと巨大化したり増えたりするリスクがあるので注意が必要。

 

鼻イボの原因Aウイルス感染

鼻イボができる2つの原因と治し方とは

鼻イボかできる2つ目の原因は、ヒトパピローマウイルスの感染によるもの。

 

鼻イボは、尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)または扁平疣贅(へんぺいゆうぜい)と呼ばれています。

 

ヒトパピローマウイルスが侵入・感染し、肌の表面に盛り上がりができるのが特徴。

 

カミソリによる切り傷やケガ、乾燥、ニキビなどの傷からウイルスが侵入して起こります。

 

健康なときには感染することはありませんが、免疫低下時には感染する確率が高くなってしまいます。

 

体調を崩しているときや疲れが溜まっているときなどは、ヒトパピローマウイルスに感染しやすいので気を付けましょう。

 

鼻イボの4つの治し方

では続いて、鼻イボの4つの治し方について紹介していきます。

 

自分に適した治し方を見つけましょう。

 

鼻イボの治し方@皮膚科へ行く

鼻イボができる2つの原因と治し方とは

もっとも確実で即効性があるのは、やはり専門である皮膚科へ行くこと。

 

特にウイルスによるイボであった場合は、皮膚科で治療をしなければ治すことはできません。

 

皮膚科では液体窒素による凍結治療が一般的ですが、レーザーや炭酸ガスによる治療も可能(クリニックによる)。

 

鼻イボは顔の中心にあって目立つので、見た目のことから炭酸ガスやレーザーで治療する人も増えているそうです。

 

鼻イボの治し方Aヨクイニン内服薬を服用する

鼻イボができる2つの原因と治し方とは

鼻イボを治すには、有効成分であるヨクイニンエキスを含んだ内服薬を服用するのもいいでしょう。

 

市販薬の「イボコロリ」は、ヨクイニンエキスを含んだ薬です。

 

イボコロリには内服薬と外用薬(塗り薬)とがあるのですが、鼻イボを治すときに使えるのは内服薬のほう。

 

メーカーが「外用薬の顔への使用」を認めていないので、くれぐれもイボコロリの外用薬を鼻イボに使うのはやめてください。

 

イボコロリは薬局やドラッグストアでも買えるので、「まずはすぐに使えるものから試したい」という人におすすめです。

 

鼻イボの治し方Bイボ対策用クリームを使う

鼻イボができる2つの原因と治し方とは

3つ目は、イボ対策用の専用クリームを使うこと。

 

イボ対策用クリームは通販で購入できるため、「イボで悩んでいる」ことを他人に知られたくないという人にもおすすめの方法です。

 

自宅で簡単にイボ対策ができますし、薬ではないため副作用もありません。

 

イボの薬と同様、ヨクイニンエキスを含んでいるものがほとんどです。

 

イボを治すことはもちろん、保湿などもできるためターンオーバーを整える効果も得られますから、イボを予防する効果まで!

 

今あるイボだけでなく、イボを予防できるって凄いですよね。

 

鼻イボは繰り返しやすいものでもあるので、イボ対策用クリームでしっかりと対策をしていきましょう。

 

「クリアポロン」「艶つや習慣」などが口コミでも人気のようです。

 

鼻イボの治し方C生活習慣を改善する

鼻イボができる2つの原因と治し方とは

こちらはどちらかというと予防の意味の方が強いのですが、鼻イボを治すためには生活習慣の改善も欠かせません。

 

ウイルス性のイボの場合は、疲労やストレス、寝不足などで免疫が落ちているときに感染しやすいです。

 

睡眠時間や食生活などはどうですか?

 

適度にカラダを動かしていますか?

 

あまり関係ないように見える生活習慣ですが、イボとは深い関係があるのです。

 

もちろん肌の老化による脂漏性角化症も同様で、生活習慣が乱れることで肌のターンオーバーが乱れるのは、わりとよくある話。

 

スキンケアなどを見直すのもいいですが、やはりまずは内側からのケアに注目したいところ。

 

食事や睡眠などを徹底的に見直し、免疫力を高めていきましょう。

 

また、鼻イボはニキビと間違えてしまうので、もしかしたらイボをニキビと間違えてニキビ治療をしている人もいるかもしれません。

 

イボは、ニキビ治療をどんなにやっても治ることはありませんので、ニキビ治療をしても状態が一向に改善しないときには、イボを疑ってみるのもいいかもしれませんね。

 

鼻イボの原因と治し方:まとめ

鼻イボができる2つの原因と治し方とは

鼻イボの2つの原因と、4つの治し方について紹介しました。

 

鼻イボは、できる場所によっては鼻くそと間違われてしまうなど、かなり目立ってしまうもの。

 

イボはメイクでも隠すのは難しいので、なるべく早く治していきましょう。

 

自分に適した方法で治療を始めるのが、鼻イボを治す一番の近道。

 

まずは原因を知り、自分に適した治療法を知ることから始めましょう。

 

 

「顔・首イボなどの原因と治す方法5選」に戻る

 

 

口コミや効果で人気のイボジェルクリームの紹介

page top